ホームはんだトークせんぱいママに聞きました!Vol.2

せんぱいママに聞きました!

結婚、マイホーム、転勤、移住などさまざまな理由で半田に引っ越し、
子育てを楽しんでいるママたちにあれこれ伺いました。

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Q1.家族でよく行く場所は?

伊藤:最近よく行くのは新美南吉記念館です。館内にある図書館で好きなだけ絵本を読んであげられるので、親子の触れ合いができるんです。カフェもかわいいですよ!

澤田:私は亀崎海浜緑地がお気に入り。車が入ってこないし、見渡せるから子どもがどこに行っても目が届いて安心です。遊具はないけれど、落ちている物で何か作ったり、砂場に絵を描いたり、子どもは勝手に遊びを作り出すから想像力がすごく豊かになりますね。

加村:うちはまだ子どもが小さいので「はんだっこ」に行くことが多いです。同じくらいの歳の人達が多いし、ちょっと騒いでも大丈夫かなって思えて。

田代:私も子どもが小さい頃はよく児童館や支援センターに連れて行きました。「はんだっこ0123」という乳幼児向けの情報誌を毎月もらってきて行き先を決めて。

Q2.参加して楽しかったイベントは?

伊藤:夏の「半田運河キャナルナイト」。アレはいい!今や半田の夏の風物詩ですね。

加村:2年連続行きました!子どもは浴衣を着て、夜に出かける特別感で喜ぶんですよね。夫もお酒が飲めるから喜んで付いてきてくれるし、すごく綺麗でした。

澤田:「HOTORIブランチ」にもよく行きますよ。

伊藤:毎年春に開催する各地区の山車の祭りにも参加します。それから5年に1回の「はんだ山車まつり」も。半田の子は山車を見分けられるようになるんですよね。

澤田:4歳の娘も既に見分けられて、お気に入りの山車まであります。亀崎の「潮干祭」には毎年行ってます!

田代:うちが子どもとよく行くのは赤レンガ建物のイベント。半田市は頻繁にイベントがあるからあきないし、楽しいです。

Q3.市外の人に自慢できるレジャースポットはどこですか?

伊藤:澤田:やっぱりミツカンミュージアムかな。

加村:味ぽんのラベル作りとか楽しそう。

澤田:子どもの写真で作っておばあちゃんにプレゼントしました。

伊藤:秋だったら彼岸花が一面に咲く矢勝川。

田代:矢勝川は普段からウォーキングに行くんですけど、彼岸花の季節以外もコスモスやポピーの時期も綺麗なんですよ

Q4.ママ的お気に入りスポットは?

伊藤:黒壁の蔵が並ぶ半田運河沿いはお気に入りのランニングコースです。近くのスムージー屋さんで一息つくのが至福の時間でもあって。

澤田:亀崎は街並みが魅力的ですよね。実家の昔の街並みに似ていて、懐かしい気持ちになります。古民家をリノベーションしたお店もあって、路地の雰囲気もすごくいいなと思います。

田代:カフェ好きなのですが、半田はひとりで行けるカフェやおしゃれなパン屋が結構多いなと思います。

加村:私は第4日曜朝の赤レンガマルシェ。ひとりでゆっくり行かせてもらえて幸せでした。

伊藤:クラシティの「わくわくワークショップ」に行った事ありますか? 先日子どもと一緒に味噌づくり体験してきましたよ。

Q5.子育てをしていく中でもっとこうだったらいいのにと思うところは?

加村:「はんだっこ」で遊んだら駐車場を無料にしてくれるとすごく嬉しいです。無料分の1時間じゃ帰れないですもん(笑)。※

澤田:雨の日に子連れで遊びに行けて、親も子も楽しい所がもうちょっとあるといいな〜と思います。

田代:雨の日は科学館のプラネタリウムもオススメ。乳幼児向けのプログラムもありますよ。

澤田:そうなんですね!

伊藤:半田は子育てしやすいって思ってきたのであまり要望が思いつかないです。

※令和2年4月1日から無料分の時間を拡大予定です

Q6.読者のパパママにメッセージをお願いします

澤田:半田市は子育てしやすいと思います。歩ける範囲でいろんな物があるし、移動手段もたくさんあります。地域の人達もみんな温かいです。

加村:古い物も新しい物も共存して輝いている街だと思います。若干不便な所もあるけれど、それすら魅力として活かしているなと。2年前まで全く知らなかった半田市ですが今はいい街だなと感じています。

田代:ほどよい街という印象です。ほどよく田舎でほどよく都会な部分もあって。名古屋まで行くのにも便利だし、気候もいい。人もおだやかで、子育て中もよかったけど、長く暮らすにもいい街だなと思います。

伊藤:私にとっては、半田市の高校に通っている頃からずっと住みたかった場所です。なんでも近くに揃っているし、田代さんの言う通り、ほどよい街。15年も住んでるけれど、やっぱり半田が大好きです。