ホームはんだトークせんぱいママに聞きました!

せんぱいママに聞きました!

結婚、マイホーム、転勤、移住などさまざまな理由で半田に引っ越し、
子育てを楽しんでいるママたちにあれこれ伺いました。

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Q1.引っ越してきたきっかけをおしえてください

家田:日本福祉大学に通ってたので美浜に住んでて、そのあと名古屋に勤めていたんですけど、結婚のタイミングで「半田が一番ちょうどいい」と思ったんです。夫の実家と職場が南知多の豊浜だから距離的に真ん中だし、交通の便も悪くないので子育てしやすそうな気がして。

中島:私は浜松で仕事をしていたところ、半田に転勤になったのがきっかけですね。

松本:結婚以来、知多市の新舞子に住んでいたんですが、両母との同居を前提に広めの家を建てようと思って知多半島をめぐり、半田にしたんです。

大橋:私は名古屋の千種区から地元の知多市に戻ったあと、亀崎の古い風景を活かしたイベントに惹かれて。古民家を借り、移り住んできました。

—— 私は半田で生まれ育って、大学から上京し2016年にUターン。夫は東京出身ながら半田を気に入ってしまって。こいうのを最近では「嫁ターン」というらしいです。

一同:へ〜!

Q2.半田の魅力や暮らしやすさってどこ?

中島:夫が電車通勤なんですけど、市内にJRと名鉄の2本が通ってて、駅もあちこちにあるから便利ですね。

松本:スローライフが可能な里山っぽい自然が残っていながら、車でのアクセスがいいというのも半田を選んだ理由のひとつです。夫はけっこう出張があるんですけど知多半島道路のインターが市内に2箇所あるし、名古屋も片道40分くらいでスーッと行けて「近いなあ」という印象です。

—— 広めの一軒家プラス庭やテラスや家庭菜園も持ちやすいと聞いたことがあります。

中島:たしかに。大府とか刈谷の住宅の広告を見ると「ちょっと狭めで5000万円からか。高いな〜」って感じますね。

Q3.「子育てしやすいな」と感じるのはどんなところ?

家田:都会すぎず、ほどよい田舎感が、子どもが育っていく環境としてちょうどいいと思います。車で「ちょっと行こっか」っていう遊び場が周囲に多いのも魅力ですよね。市内ならいちご狩り。市外なら常滑空港で飛行機を見たり、内海とかのビーチに行ってみたり。

松本:あと、大都市にはない人と人との繋がりやすさでしょうか。親同士や地域の人など。

家田:地元の人も多いから最初だけアウェー感を感じるかもしれないけど、子どもがいると特にすぐ知り合いが増えていくし、みんなが気を配って助けてくれて。自分が調子悪いときとかに、ママ友が「子どものお迎え行ってあげるよ」とか、下の子を病院に連れていきたいときに「上の子だけ1時間見ててあげるよ」とか。でも無理したおつきあいは全然ないんです。半田はゆったりしていて暮らしや気持ちに余裕のあるママが多いからか、本当に助かってます。

Q4.子どもの医療や教育などの環境は?

中島:小児科が多いと思います。皮膚科とか耳鼻科とか「科」までいろいろ選べるし、日曜もやってるところが多いので困ることがない‼

一同:うんうん‼

大橋:保育園は名古屋より入りやすいし、公立なら保育料が3分の1ぐらいで家計に優しい!

—— 生活コストが安いと習い事にお金をまわしやすい?

中島:たしかに。いろんなものに触れさせたくて、いま習い事を検討中なんですけど、市内にたくさんあって迷うくらいです。

家田:高校までの選択肢も多いなと思いますね。市内に5つ高校があるから自転車で通えるし、名古屋の学校でも電車で行けるところが多いし。

大橋:お祭りが盛んな街だから、学校以外の縦の繋がりも頼もしいんです。いま中3の息子が祭りに参加してるんですけど、祭りの先輩達に注意されると身が締まるらしいから。だから学校も荒れにくいみたいですね。

家田:親の言うことは素直に聞けないけど、代わりに叱ってくれる人や、地域の目があるのは安心ですよね。

Q5.これから半田で暮らす人へアドバイス!

家田:私、実はもう3年も熊本の実家に帰省してないんですよ。ホームシックになることもあるけど平気なのは、今ここに「私の居場所ができたな」って感じてるからだと思うんです。ほんとにゼロからだったけど友達もできたし家族も増えたし。幸せだなって思ってます。

中島:好きなものや「いい」と思うことは人ぞれぞれ違うと思うんですけど、半田に来たら後悔はしないと思う。

松本:「後悔しない」。私もその通りだなあと思います。

大橋:それに尽きますね!