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2020.11.01

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半田で尾州早すしを食べてみませんか。

皆様は【尾州早すし(びしゅうはやすし)】を知っていますか?

 

半田市は、握りずしの普及と深い関わりがあります。

江戸時代、庶民にとって米酢を使った早すし(握りずし)は高価なものでした。

その後、半田では、日本酒の製造工程で出る、酒粕を用いた粕酢づくりがはじまりました。半田で作られた粕酢の風味や旨味が握りずしに合うと評判になり、さらに本来なら捨てるはずの酒粕から作られたことで非常に安価であったことから、広く庶民に普及し、握りずしブームの火付け役となりました。半田の粕酢は、半田運河から江戸へと運ばれ、握りずし文化を支えました。

その当時のレシピをもとに半田市に本社があるミツカン創業時の粕酢を使って現代版にアレンジしたのが、「尾州早すし」です。酢飯に粕酢「三ツ判®山吹®」(酒粕を原料に使った赤酢)を使っていることや、1貫の大きさが現在の2.5倍ほどの大きさであることが特徴です。

 

一体どんなお寿司なのか? プロモーションビデオを作成しましたので、 是非ご覧になってみてください。

 

尾州早すしプロモーションビデオはこちら

 

 

また、市内にあるお寿司屋さんを紹介するガイドブック「半田すしぼん2020」もあります。

全部で21店舗を紹介していますので、ぜひ半田でお寿司を堪能してみてください!

 

すしぼん2020の紹介はこちら